食品保存マニア

食品の保存方法(冷蔵・冷凍)のまとめ

手作りクッキーの保存方法

手作りクッキー

お菓子の手作りクッキーの保存方法(常温・冷蔵・冷凍)をまとめています。

きちんと保存しないと、さくっとした食感が失われてしまうのもクッキーの難しいところです。適切な保存方法を知り、美味しい状態でクッキーを食べたいものです。それでは焼いた手作りクッキークッキー生地の保存法をそれぞれ見ていきましょう。

手作りクッキーの保存

焼いた手作りクッキーの常温保存

手作りクッキーは、すぐ食べるのであれば常温保存で構いません。

非常に湿気に弱くパサパサとした状態になりやすいので、しっかりとした密閉容器(ふたのある缶や、チャックのある保存袋)に入れて保存しましょう。乾燥剤(シリカゲル)も入れておくのがおすすめです。温度や湿度の高くなる場所や直射日光を避け、冷暗所に保管しましょう。

手作りクッキーの保存期間(賞味期限)の目安は2,3日です。

焼いた手作りクッキーの冷蔵保存

クッキーは冷蔵庫に入れると湿気やすいので、常温保存か冷凍保存がおすすめです。

焼いたクッキーの冷凍保存

手作りクッキーは、食べきられない場合には冷凍して長期保存することもできます。冷凍用保存袋に入れて、袋の中の空気をよく抜いた上で冷凍しましょう。

クッキーを解凍する時は、凍ったままのクッキーにアルミホイルを被せて、オーブンやトースターで熱を通すと良いでしょう。

冷凍した手作りクッキーの保存期間(賞味期限)の目安は1ヶ月です。

クッキーが湿気てしまう前に冷凍することが大切です。焼いた当日中に冷凍するように心がけましょう。

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クッキー生地の保存

クッキー生地の冷蔵保存

クッキー生地をラップでぴったりと包み、冷蔵庫の冷蔵室に保管してください。

冷凍保存したクッキー生地の保存期間(賞味期限)の目安は2,3日です。寝かしすぎて時間が経つとクッキー生地が固くなりますので、早めに使い切るようにしましょう。基本的にはすぐの使用、もしくは冷凍保存をおすすめします。

手作りクッキーのレシピの中には、生地を冷蔵庫で寝かせるための工程がありますが、これは小麦粉に含まれる成分であるグルテンを落ち着かせて、サクッとした食感のクッキーにするためです。

クッキー生地の冷凍保存

クッキー生地を焼き切れなかった場合には、生地を筒状(棒状)に伸ばした状態にてラップでしっかりと包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。型抜きクッキーの場合も同じく、そのままラップで包み冷凍用保存袋に入れれば大丈夫です。

冷凍保存したクッキー生地の保存期間(賞味期限)の目安は1ヶ月です。

解凍する時には、凍ったままのクッキー生地を包丁で食べる大きさに薄く切って、オーブンやトースターで焼けば大丈夫です。生地が固くて上手く切れない場合には、あらかじめ冷蔵庫に移しておき半解凍させておくと良いでしょう。

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クッキーの豆知識

手作りクッキーをプレゼントしたい時

クッキーを入れる容器に乾燥剤を入れた上で、完成から3日以内に渡すのがおすすめです。

クッキーの種類にも、片抜きクッキー、アイスボックスクッキー、アイシングクッキー、ソフトクッキー、絞り出しクッキー、アメリカンクッキーなどがあり、生地の水分量なども異なるため、正確には保存期間もそれぞれ違うでしょう。

しかし、スーパーやコンビニで売っているようなクッキーの製造方法とは違い、あくまで家庭で作ったですので、早め早めに渡すことが大事です。

公開日:
最終更新日:2016/02/08